宮崎英高のゲーム制作経歴が天才すぎる!海外の反応や評価も調査!

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ゲーム開発者宮崎英高さん「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたことが話題となっています。

宮崎英高さんといえばダークソウルSEKIROを作ったことを私自身もよく知っていましたが、
今回の件で、今まで作ったゲーム作品や経歴が気になりました。

海外での反応や評価も含めて記載していきます。

目次

宮崎英高が作ったゲームが天才すぎる!経歴や作品紹介まとめ

宮崎雄英 天才
引用)5ちゃんねる より

宮崎英高氏が制作したゲームは大ヒットが多いとネット上で話題であり天才と言われています。

まず彼が作ったゲームがこちらです↓

  • アーマード・コア ラストレイヴン(2005年8月4日、フロム・ソフトウェア、PS2、PSP)、プランナー
  • アーマード・コア4(2006年12月21日(PS3)、2007年3月22日(Xbox 360)、フロム・ソフトウェア、PS3、Xbox 360)、ディレクター(開発途中から)
  • アーマード・コア フォーアンサー(2008年3月9日、フロム・ソフトウェア、PS3、Xbox 360)、ディレクター
  • Demon’s Souls(2009年2月5日、ソニー・コンピュータエンタテインメント、PS3)、ディレクター
  • DARK SOULS(2011年9月22日、フロム・ソフトウェア、PS3、Xbox 360、Windows)、ディレクター兼プロデューサー
  • DARK SOULS II(2014年3月13日、フロム・ソフトウェア、PS3、Xbox 360、PS4、Xbox One、Windows)、スーパーバイザー
  • Bloodborne(2015年3月24日、ソニー・コンピュータエンタテインメント、PS4)、ディレクター
  • DARK SOULS III(2016年3月24日、フロム・ソフトウェア、PS4、Xbox One、Windows)、ディレクター
  • Déraciné(2018年11月8日、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、PSVR)、ディレクター
  • SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(2019年3月22日、アクティビジョン、PS4、Xbox One、Windows)、ディレクター
  • ELDEN RING(2022年2月25日、フロム・ソフトウェア、PS4、PS5、Xbox Series X/S、Xbox One、Windows)、ディレクター
引用)Wikipedia より

アクションゲームが好きな人はほとんどのタイトルを知っているのではないでしょうか。

ちなみに私はアクションゲーム好きですが、BloodborneとDéraciné以外は知っていました。

5ちゃんねる掲示板を見てみると制作したゲームリストを見た人たちが天才と褒め称えていました。

宮崎英高 天才
引用)5ちゃんねる より

誰が見てもゲームを作る天才ですよね。

ヒット作品が多すぎます。

2004年に一般職から転職してこの実績を残した為、2014年5月に取締役社長に就任しています

簡単な経歴を記載すると

・2004年に株式会社フロム・ソフトウェアに入社(最初はプランナー)
・ダークソウルの制作時はディレクターとプロデュサーの兼任(2011年発売なのでそれより前)
・ダークソウルⅡの制作時はスーパーバイザー(2014年以前)
・2014年5月に社長就任

↑を見るとたった入社からたった10年で社長に就任されているということですね。

天才以外の何者でもないです。

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宮崎英高に対する海外の反応や評価まとめ

宮崎英高 海外の反応
引用)Game park より

宮崎英高氏に対する海外の反応を探してみると「The Last of Us」を作ったゲームクリエイター、
ニール・ドラッグマン氏が宮崎氏について語っていました。

ちなみにラストオブアスは菌に感染した人が怪物になって襲ってくるゲームで、
海外ドラマのWalkink Deadのように荒廃した世界で怪物以外にも無法者の人間もいる世界。
ゾンビではなく、感染段階によって強くなるクリーチャーが襲ってくるゲームであり、
主人公は世界を救うために少女と旅をするゲームとなっています。

以下はニール・ドラッグマン氏のコメントになります。

初めて宮崎英高のゲームを遊んだとき、私は惨めな気持ちになった。 最初の敵で何度も死に続けた。しかし、ゆっくりと、細部に気を配ってプレイしてみた瞬間、なにかがピタリとはまった。その敵を倒し、ゲームを先に進めることができたのだ。 そこで私はたしかに成長を実感し、快感さえ覚えたのだ! そしてゲームを進めていくうちに、私はより慎重に、より注意を払って世界を探索するようになっていった。その見返りであるかのように、世界は緊張感や美しさ、驚きを私に与えてくれた。 これこそ、2022年に大ヒットした彼の『エルデンリング』が、世界にビデオゲームの素晴らしさを──テレビのような受動的なメディアでは決して再現できない、ゲームに固有な感情をプレイヤーに引き起こさせるその魅力を──伝える偉大なアンバサダーとなった理由である。彼の作るゲームをプレイしていると、達成感を感じたり、あたかも自分が賢くなったかのように感じる。そうした感情を得られるのも、すべては宮崎と彼ら開発チームの妥協のないやり方のおかげだ。彼はゲームメカニクスや世界観を決して過剰に説明することはない。なぜなら、彼はプレイヤーを信頼しているからだ。プレイヤー自身が、いつか自らの手で見つけ出すことを、信じているからだ。

引用)Yahoo!ニュース より

上記を簡単にまとめると以下のようになります。

・高難易度故に達成感が違う
・慎重さ、注意力が必要で緊張感や美しさが驚きを与える
・この素晴らしさはテレビでは再現できない
・宮崎氏の作るゲームは達成感を感じ、自分が賢くなった気がする

かなり褒めちぎった内容ですが、宮崎氏のゲームの人気を考えると間違いないものでしょう。

他にも海外の反応を見つけましたら追記していきます。

まとめ

今回は宮崎英高氏の天才すぎる経歴と制作したゲーム作品の紹介、そして海外での反応について記載しました。

まとめると

  • 宮崎氏が制作したゲームはアクションゲーム好きなら聞いたことがあるタイトルばかり
  • 5ちゃんねるでゲームタイトル一覧を見た人たちが「天才」と絶賛
  • 海外の反応は「The Last of us」を制作したクリエイターが褒めちぎっていた
  • 高難易度故の達成感やゲームクリア時に自分が成長する感じを褒めていた

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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